夏休み!入選しやすい自由研究の書き方

学校

毎日の学校生活や宿題など、いつもお疲れさまです。

毎年行われる、夏の風物詩。

そう。
自由研究です!

夏休みの宿題では、自由研究をする、もしくはその予定ですか?


できたら、人と差をつけた作品にしたい!

自由研究って、どのくらいの日数が必要なの?

どうせするのなら、1つでも良い賞に入選したい!

今回は、毎年入選しているひよこ家の、ちょっとした自由研究のコツをお伝えします。

準備をしよう

あなたは、どんなジャンルの自由研究がしたいですか?

学校から貰ってくる、夏休みの宿題応募一覧や、インターネットを頼りに、応募したい自由研究を探してみて下さい。


学校から○○をして下さいなどと指定されている場合は、ここは省略でいきます。

次に自分の好きな分野を考えてみます。

生き物(昆虫やペット、身近な動物など)、科学(天体観察、水質など)、実験がしたいetc…


興味のある事をしないと、長い夏休みの研究は、とても苦痛になるので、好きなジャンルを選ぶことがおすすめです。

特に実験や観察は忍耐が必要です。


その事を踏まえた上で決めていきましょう。

楽しい自由研究の始まりです。

もし、好きな分野が分からないという場合は


図書館に行きましょう!


思わぬ本に出会って、やりたい事が見つかる可能性があります!

ここでポイントです。

やりたい事が大体見つかったら、類似した本を何冊も借りること。

実験や研究をするのに、とても参考になる事が書いているはずなので、色んな角度から調べるためにも、何冊も借ります。

例えば、石の研究をしたいのなら、川や海にある石の本、鉱物、鉱石等、様々な角度から見れる本を借りるということです。


ネットで調べるよりも、おすすめです!

ネットだと、自由研究の方法が載っていたりするし、ついつい方法を見てしまって、ネタバレしてしまうので、研究の意味が無くなります。

入賞する自由研究とは、オリジナリティを出してこそ!という部分が1番だと思うので、もし調べたい場合は、どんなジャンルの自由研究をするのかだけ調べる方が良さそうです。

何を実験、研究をするのか考えよう

まずは、借りてきた本をパラパラとめくって(そんなにじっくり読まなくていいです)どういう実験、研究をしたいのか、候補を紙に書いていきます。

その中から毎日、もしくは継続的に出来る物を選びます。

単発で終わるものより、継続して研究するものが、選ばれるポイントです。

実際、学校の選考でも、先生から「忍耐強く頑張って観察したから、選んだ。」と言われました。

学校の応募の中でも、これは頑張ったね!とか、すごい!と思われるような内容が、目を引きやすいですし、選考の基準になると思います。

まずは、学校の選考を突破するためにも、継続性重視で選びましょう。

すぐに取り組もう!

 

思い立ったが吉日です!

実験などに要るものを用意して、すぐに取り組みましょう。

実験や、研究は、とにかく忍耐が必要です。


研究する日数が長ければ長いほど、信憑性も高いので、高評価に繋がります。


あと、過去に、上位の賞を取っていたお子さんの自由研究をたくさん拝見したのですが、共通して言えることがあります。

それは、夏休み前、もしくは夏休み直後からずっと実験をしていたことです。

まさに忍耐ですね!


でも、この取り組みが、後から活きてきます。

研究するものが決まったら、ぜひすぐに取り組みましょう。

取り組み方

・写真やイラストを使う
・段階ごとや、用意した物を写真に収めておく
・条件を決めておこう
・ノートには見出しを使って、見やすくしよう
・地道にコツコツ実験した事を記録していこう
 
用意する物や段階を、写真やイラストにして伝えます。

まずは、実験前に用意する物を撮りましょう。

実験の様子を撮れるなら、次にいく段階ごとに撮ります。

記録を根気強くメモして、必要であれば毎日同じ時間、同じ条件で実験、研究していきます。


地道に、コツコツが評価ポイントです!


分かりやすく、見やすくノートなどにまとめ、自分の考えている事や疑問点も、一緒に書くとGOODです。

1つのテーマごとに見出しを付けてまとめていくと、とても見やすいですよ。

おすすめです。

実験、研究で出た「差」をきちんと記録しよう

毎日記録していた物を見て、差が出る内容を記録している人は、きちんと書いて、自分の予想と結果を書いていきます。


計算して数値を出して、その差を書きます。

疑問を残したまま終わらずに完結しましょう。


分からないことや、疑問が残らないように、完結して終わります。

ここがとても重要です。


もし、実験に失敗した場合でも大丈夫!

気を落とさないでください。

なぜ失敗したのかを明確にすることによって、無駄にはなりません。

実際、我が家の場合は、実験に失敗しても出し、学校の代表で選ばれた実績が2回ほどあります。

最初は「失敗したから、どうせ無理だろう。」と思っていたのですが、そんなことはありませんでした。

やはり、根気強さと数値化、そして、失敗しても最後までやり遂げたことが良かったのだと思いました。

まずはどんなことをしたいのかを話してみて、興味のある物を始めてみてください。

とても大変な宿題ですが、きっと良い作品になるはずです。


ステキな作品が出来ますように♪


※必ず入選を約束したものではないのでご了承下さい。

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